予選中、Q3でクラッシュしたハミルトンの事故原因はホイールガンの不調でホイールナットがしっかり締まってなかったことにより、今回の事故が起きたそうです。レースには参戦、10番手スタートです。最後列からスタートしたマッサが5位に入賞していますから、どれだけ前にいけるかが楽しみです。
フォーメーションラップ寸前に雨が落ちてきました。全車ハードタイヤ、雨用のタイヤを履かずにスタートです、
スタート
マッサがいいスタート、アロンソを抜いて2番手に。BMWの2台がチームメート同士クラッシュするが、コースに戻る。雨が強くなりだし続々ピットイン。ライコネンがPITレーンに入る寸前オーバーランしてしまいPITに入れず、琢磨君はタイヤ交換せず。強い雨が降っています。2L目バトン、ハミルトン、リウッツィ、スピード、ロズベルクがコースアウトでリタイヤ。4L目赤旗中断です。なんとヴィンケルホック(スパイカー)がTOPにいます。ハミルトンが最後尾まで落ちて周回遅れになってますね。
再スタート。
SC先導によるローリングスタートで再開です。SC中、ハイドフェルドがエキストリームウェットからスタンダードウェットに交換。デビッドソン、トゥルーリもSC中にスタンダードウェットに交換。ハミルトン、ドライタイヤに交換です。SCが入って再スタート。ヴィンケルホックがあっけなく抜かれています。レッドブルの2台が3、4位につけています。琢磨君が13番手まで上げています。11周目ライコネン、ブルツがドライタイヤの交換。12周目、マッサ、アロンソ、ウェーバードライタイヤに交換。20周目、ラルフとハイドフェルドがクラッシュ。最終コーナーでトヨタのわき腹にハイドフェルドが突っ込んだ形です。21周目、琢磨君リタイヤ。35周目、ライコネンスロー走行になっています。36周目にリタイヤ。アロンソ、37周目にPIT。38週目マッサin。49周目、また雨が降ってきました。コバライネンのタイヤ、スタンダート、ウィットに交換。53周目、マッサ以下、PITに入りレインに好感。56周目、アロンソがマッサを抜きTOPに。レインに変えてからのタイヤの温まり方がフェラーリの方が悪いようですね。レッドブル、M・ウェバーが表彰台、2強以外今シーズン初めて表彰台に上がった初めてのレースです。混乱の中、レッドブル2台の入賞が光ったヨーロッパGPでした。
1 F・アロンソ(マクラーレン) 2,06,26,358
2 F・マッサ(フェラーリ) +8,1
3 M・ウェバー(レッドブル) +65,6
4 A・ブルツ(ウィリアムズ) +65,9
5 D・クルサード(レッドブル)+73.6
6 R・クビサ(BMW) +80,2
7 N・ハイドフェルド(BMW)+82,4
8 H・コバライネン(ルノー) −1L
9 L・ハミルトン(マクラーレン) −1L
10 G・フィジケラ(ルノー) −1L
11 R・バリチェロ(ホンダ) −1L
12 A・デビッドソン(SUPER AGURI) −1L
13 J・トゥルーリ(トヨタ) −1L
14 K・ライコネン(フェラーリ) 36周目
15 佐藤琢磨(SUPER AGURI) 21周目
16 R・シューマッハ(トヨタ) 20周目
17 M.ヴィンケルホック(スパイカー) 13L目
18 J・バトン(ホンダ) 2L目
19 A.スーティル(スパイカー) 2L目
20 N・ロズベルグ(ウィリアムズ)2L目
21 S・スピード(トロ・ロッソ) 2L目
22 V・リウッツィ(トロ・ロッソ) 2L目
BEST・LAP 1,35、853 34L
F・マッサ(フェラーリ)
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